2008年11月アーカイブ

11月26日(水)から12月1日(月)まで

 

風土が生きる、越後の魅力が競演

と題した「とびっきりの 新潟展」を

日本橋三越本店 7階催事会場で開催。

 

佐渡本舗では、

おけさ柿、アンポ柿を販売します。

午前10時から午後7時30分までです。

 

みなさん お待ちしています。

               忠

本日佐渡は好天に恵まれ
雲ひとつない青空が広がった。

最高気温も18℃をこえたと
10月下旬並みの陽気です。

わが社の裏は すぐ真野湾ですが
今日は、
お年寄りが犬と散歩を
楽しんでいる姿、

気持ちよい汗をかきながら
ランニングをしている若者、

みなさん 心地よいひとときを

過ごしていましたよ。

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この海岸線
佐渡で 最高の夕日 が見えるんですよ。

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                                                         忠

天気は良いが 風が冷たい中
毎月恒例の市が 開催されていた。

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この市が始まって何年たった
のだろうか?

顔ぶれも変わった
のだろうか?

ここを歩くと
佐渡弁が
あちらこちらから 聞こえてくる。

にいちゃん
どっちから来たっちゃー
何かこうてくれっちゃー

(こうてくれ=買うてくれ=買ってくれ)

ここは 異空間のようだ。
佐渡を楽しむ
ひとつの方法では…

佐和田市 003.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太さがふぞろいだが
きれいな大根

今夜ロールキャベツが
食べたくなるようなキャベツ

里芋
長芋も並んでいました。


佐和田市 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの店も
お母さん達は元気で明るく
商売していました。

見習わなくては!!

         忠

佐渡赤泊港で
カニ漁を営んでいる弥吉丸さん。

佐渡沖合い数十キロ、水深1,000mの
海底から、カニ籠を引き上げます。

紅ズワイガニは繊維の細かい肉質で
茹でる前から、表裏が紅い色をしているカニです。

甘みのあるみずみずしさで
人気があります。

弥吉丸 004.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ2、3日海がシケて、漁に出られず
弥吉丸は港に停泊していました。

寒い日にカニ鍋!!

日本酒とセットで!!

いかがですか?

                 忠

 

 

 

今年も東野生産組合で、
アンポ柿の製造が始まりました。

作業小屋の中は暖房もなく
寒い中 お母さんたちが、おけさ柿の皮をむいています。

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アンポ柿の特徴は、
ゆで卵に例えると
干し柿が固茹で
アンポ柿は半熟ってところで、
栄養は干し柿にして食べるよりも更に
ビタミンAが2倍くらいあるそうです。

作り方は皮をむくところまでは干し柿と同じですが
その後に酸化防止と殺菌のために
硫黄でさっといぶして、
機械を使って表面をすばやく乾燥させます。

アンポ柿 003.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製品のできぐあいを見ながら
一週間かかるので大変です。

アンポ柿
干し柿の甘みに
ゼリーのような食感

ポッペタが落ちるの間違いなし!!

                             忠