2007年7月アーカイブ

佐渡元気です!!

中越地震で被災された皆様に
お見舞い申し上げます。

幸いにも佐渡は
地震の影響を

全く受けず

安心で楽しい夏を

約束できます。

佐渡へ
遊びに
来 て く だ さ ? い!!

首の長いひまわりたち

沿道のひまわりも 首を長くしてまってます。

                  by  店長 忠さん

佐渡本舗実務担当・たなかが植えた球根が
芽を出し、花をつけました。

球根をうえたあと、突然水道工事があったりして
植え込みをほじられ、一時球根が不明に。

消滅したか?とも観測されていたのですが
梅雨のめぐみの雨、夏の日差しに、堂々の復活!!

可憐なすがたを見せています。

玄関前のユリ


♪ 白く咲くのは 百合の花

♪ なつかしい白百合は 恋人の色

そのうつくしい姿はかずかずの歌にも賞賛されています。

これからいよいよ、本格的な夏の到来!
元気をだして花咲きたいものです。

そのためにすこしでもお役に立てたらと、
佐渡本舗のスタッフ一同 熱い思いでおります。

台風4号の雨,風の中 毎年7月の恒例行事となっている
「姫津いかイカまつり」に行ってきました。

佐渡沖の良質なイカを堪能するチャンス!

残念な天候でしたが、姫津漁港は熱気に満ちていました。

姫津いかイカ祭り

イカ汁の無料サービスに行列ができ、
イカリング、イカ飯がどんどん売れていました。

ついつい両手が買い物袋でいっぱいに(*^▽^*)

夕食はイカづくし…

味はもちろん、最高!でした。

◎佐渡本舗からも、「新鮮真いか」 出荷開始いたしました!
 7月31日まで!!

鮮度のいいイカは、黒光りして耳が透き通っています。

もちろん刺身も、リングも、イカ飯もOK!
内臓を使っての「塩辛」作りにも、
挑戦してみてくださいね。

             by 忠さん

運転中、道路が波打ったのが ハッキリつたわり
電線が大きくゆれていました。

ラジオから、佐渡市震度4 津波警報発令を聞き
佐和田海水浴場へ。

そこではアナウンスがあり、海水浴客はすでに
海から上がって避難していました。

津波の発生はなく、ひと安心。

お客様に連絡をとりましたが、皆さん
「無事でした」
との返事に、また、ひと安心。

佐渡本舗も、無事ですので、
ご安心ください。

             店長 佐々木(忠さん)

蓮華峰寺(れんげふじ)のアジサイ

蓮華峰寺のアジサイ

蓮華峰寺は、佐渡が京都の鬼門にあたるところから
比叡山にならって806年に空海によって設立されました。

金堂は室町時代の建物で、金堂・弘法堂・骨堂などは
国の重要文化財。山号は小比叡山といわれています。

境内にはアジサイが咲き誇り、別名「アジサイ寺」と呼ばれています。

アジサイ寺

しとしとと雨が降る境内に咲くアジサイの花。
まさに日本の梅雨の風景です。


                  by 店長 忠さん

佐渡の山も、花の時期が終わる頃には、緑が深くなります。

その中で一際目立つのがこの白い葉「マタタビ」です。

マタタビ

花の咲く時期にだけ葉の片面が白くなるので、
  葉の影にある花に虫を呼び寄せるためという説も。
  とは言うものの白い葉の近くに花がかならずしも咲いて
  いるわけではないらしいのです。

マタタビは猫が大好きなことは多くの方が知っていると思います。

佐渡には、「猫が食べると佐渡おけさを踊る」という笑い話もあるそうです。
  そして、こんな伝説も。
「その昔、ケサという飼い猫が
飼い主の窮状を知り、可憐な乙女に変身して
今までにない唄や踊りを披露して
  店を大繁盛させたそうです」

マタタビの実は生薬として用いるようで、
体を温め神経痛、腰痛にいいそうです。
マタタビ酒が有名です。

マタタビの名前の由来は、長旅に疲れた旅人が、
マタタビの実を食べたら元気を取り戻して「また 旅に出ようと思う」
というマタタビ語源説があるそうです。
  そして、こんな説も。
  アイヌ語の マタタムビ(マタ=冬 タムビ=亀の甲)が変化した説。
  古くはワタタビ(綿足袋)だったという説。

おもしろいですね。