2007年6月アーカイブ
今年はとび魚が大漁でいつもの年より
一週間くらい早く、生のとび魚を
焼干しにする作業が始まった。
とび魚はすべて両津の中央市場に集められる。
一箱80匹のとび魚を毎朝5箱位
お父さんが仕入れてくる。
家に帰ると作業所ではお母さんが包丁を片手に
おろす準備をしている。
夫婦で1時間かけ、とび魚をさばき、
お父さんは火をたき、火のまわりに
1本ずつ串にさしたとび魚を並べていきます。
背中を火に向け、内側の色が変わればOKです。
焼き上がったとび魚を24時間かけ、乾燥させます。
乾燥には豆炭を並べたトコに2段重ねのとび魚を乗せ、
途中で上下入れ替えます。
お父さんは汗ビッショリになりながらとび魚を
焼いています。
お母さんは素早い動きで作業をこなします。
こんな一日が一ヶ月半位、この豊田地区で
見られます。
■佐渡本舗のアゴだしがご家庭で簡単にとれる飛び魚焼干し、失敗なしで料亭の味が楽しめますよ!
相田さんの田んぼから、稲の成長のたよりです。
昨日、コシヒカリの写真を撮りました。
(人影が入っています。夕方の写真です)
田植え後おおよそ55日位の生育状況です。
この時期の稲作管理としては、溝切りの時期にあたります。
溝切りの目的は、田んぼの水の出入りをスムーズにするためです。
稲は1本の苗が根元から15?20本に「ぶんけつ」して
ひと株を形成し成長するので、
この時期までは田圃に水を張り「ぶんけつ」の促進を図ります。
6月中旬?7中旬を目安に田んぼの水をおとすのは
今後の「無効ぶんけつ」=もみがつかない無駄な株分けのこと
(必要以上のぶんけつはかえって稲作にマイナス)
を抑制する目的のようです。
それともう一点、秋の収穫時に向けた給排水管理が目的のようです。
たくましい稲の若芽が風にそよぐさまは
生きている、と誰しもが感じる一瞬です、ね。
■コシヒカリを超えたコシヒカリ、相田さんのスーパーコシヒカリ、超最高級米です!
ご贈答にもぜひどうぞ♪
新鮮なさざえは壷焼き、刺身などで食して
あまったさざえをご飯に。
ご飯を普通に炊いて
水煮して取り出したサザエを
味付けしてご飯にまぜこみ蒸らすだけ。
7?8分煮たサザエを竹串で取り出し、
身を小口に切って、酒、しょうゆ、みりんなどで煮付けます。
それをごはんに混ぜ込み、少し蒸らして出来あがり!
サザエは煮すぎると固くなるというので気をつけました。
お好みで枝豆、人参、油揚げ、錦糸卵など
他の具材を加えるともっとおいしくなりそう!
ごはんもおいしいけど
サザエがまたおいしいんです、これが。
もっとサザエがあると
いいのに、と思っているうちに
もう食べてしまっていた。
う?ん、もう。
いろんな味わい方で楽しむと、
とっても豊かな感じ。
さらに、新しいメニューを考えてみると…残った肝の部分を
ドレッシングとしょうが絞り汁であえて、かけるという手法!!
(みなさんからも工夫したメッセージをお寄せいただくとうれしいです)
■佐渡本舗の天然活さざえ、佐渡の荒波に耐えて身の締まった元気なさざえ!
旬のうちだけの販売ですから、おみのがしなく!
この日はポカポカ陽気でTシャツになりたいあっちぃー日でした。
3年振りに大野亀を訪れるとあって、カンゾウの花を楽しみに行きました。仕事で!
しっかり咲いてました。
花たちは正直者です、その時期になると花を咲かせて皆を明るく楽しませてくれます。
見頃はまさにこれからです。
6月10日にはカンゾウ祭りも開かれ佐渡人も観光の人も多くが訪れます。
9日、10日は間違いなく見頃ですよ。草原一面の黄色いジュータン、必見。
今年は一週間程長く花を楽しめること間違いないですね。
この日も多くの観光客が写真を撮ったり、花の中を歩いたり楽しんでましたよ。
今から見頃、遅くないからこれから出かけましょう。
撮影者:店長・忠さんのお友達Sさん
日ごとに夏めいてきました.
いま佐渡は、一年中でも一番といっていいくらい、気候のおちついた、すごしやすい日々です。
島では満開のカンゾウの花が黄色いじゅうたんのようです。
![]()
△撮影者のコメントはコチラ
地元でカンゾウのことを「ヨーラメ」と呼び(ヨーは魚、ラメは卵をはらむの意)、
開花によって漁の時期の訪れを知らせる花といわれています。
まさにこれからは、日本海にトビウオが飛ぶ時期の到来です。
飛び魚は天敵から身を守るために、高速道路を走る車のように早く泳ぎ、
海面を飛ぶ距離は300mにもなるそうです。佐渡へわたる船に平行して、
まるで歓迎するかのように飛ぶ姿をよく目にします。
そしておいしいサザエの季節がやってきます。
サザエの炊き込みごはん、にんにくバターにパセリを使い、
白ワインでエスカルゴ風に食べるのすてきですね。
あたらしい美味しさのご案内もできしだい掲載したいと考えています。
