米の検査
ご無沙汰してます。今泉です。
朝、晩と冷え込む日が続いていますが、皆さん風邪などひいてないでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。
皆さん体調管理には十分ご注意ください。
さて9月中旬より新米が出回り始め、早1ヶ月が過ぎました。
皆さん美味しい新米を召し上がっているでしょうか?(^0^)
私はこの1ヶ月、検査補助員として県内あちこちに出没していました。
今日も上越に行ってきました。
検査補助員って何だ?と思われた方もいらっしゃると思います。
ということで今日は検査補助員の仕事内容をお話します。
主な仕事は米の検査官の補助。
まさしく名前のままです(笑)
詳しく話しますと、玄米の重さがしっかり規定の量が入っているかを計測したり、玄米を検査するための
サンプルを取ったり、検査官のハンコや等級印を袋に押したり・・・。
と言っても想像し難い方は簡単に言うと、よく新米時期になるとテレビのニュースで
「米の検査が始まりました!」
というような内容で、玄米の袋に「刺し棒」と呼ばれるものを刺している映像が流れていると思います。
まさしくそれです!!
少しは想像しやすくなったでしょうか?(^^)
これも皆さんに安心して美味しいお米をお届けするための手助けです♪(^o^)
皆さん美味しいお米をたくさん食べて栄養つけて風邪をひかないようにしてください!
以上、たらふくお米を食べて風邪知らずの今泉でした☆
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