8月の下旬
ミヤベです。
まだまだ暑い日が続きますが、いよいよ8月も終わろうとしており、
同時に秋になりつつあるように思います。
さて、今年の8月は暑いことがニュースになっていました。
暑くなる要因は強い高気圧、フェーン現象、ラニーニャ現象、ヒートアイランド現象など様々ありました。
今年の4月から気温が35℃以上の日は猛暑日と呼ぶようになりました。
いかにも暑そうな日を連想させる言葉です。
朝の天気予報で「今日は猛暑日です」という予報を聞くと、余計暑いと感じてしまいそうです。
今後、暑い夏が続き、毎年のように40℃を越す日が何日もあれば、
○○日という40℃以上の日の呼び名が出来るかもしれません。
あまり考えたくありませんが、考えてしまいました。
厳暑、酷暑といったところでしょうか。
逆に40℃以上で暑いけれども「冷」や「涼」や「水」を連想させる言葉のほうが良いかもしれません。
例えば、40℃以上は取水日と呼ぶようにすると、ニュースや新聞で「今日は取水日です」と報道されます。
街のあちこちで水を飲む人が多く、水を売っている店は普段より売れ行きが良くなったりなんてことも。
そして何より、一人一人に水分を取るという意識が働くのではないか、と考えます。
水分補給は熱中症の対策にもなるでしょう。
ただそうなった場合、水不足の問題が深刻化するのも確かですが。
ではまたの機会に。
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