福島県へ
22日金曜日は朝からあいにくの梅雨空でしたが
仲川、清田、小林の量販店担当3人で福島県へ出掛けてきました。
郡山市と会津若松市へ。10店舗ほどを回りました。
新潟県と同じ米の産地である福島県においてどういった
品揃えや棚割り、販促物が使われているのだろうか。
何か効果的な販売方法のヒントはないか?
そんな点を私は意識しながら見てきました。
ひとつあげると品揃えで自県産米=福島産米に特化していたように思います。
新潟県内のスーパーでは複数年産・複数銘柄のブレンド米から他県産銘柄米
県内産でも一般地区から魚沼産コシヒカリまで、商品と価格は幅広い!
米どころ新潟といえど新潟産米だけを販売しているわけではありません。
地産地消の推進の一方、多様な好みに答える品揃え。
そこが面白いけど難しい…(^_^;)
小林
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