稲の様子--その2

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前回に引続き24日(月)のJA黒川訪問レポートをお届け致します。

育苗施設より出荷された苗は、次に屋外のビニールハウスへ移され育てられます。
中の様子をのぞいてみましょう!


ハウス内に一枚一枚丁寧に育苗箱を並べ、
夜間の低温から守り、また保湿のため白いシートで覆うそうです。

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シートをめくると…

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約5?7cmの緑の苗が育っておりました(出芽から5日ほど経過)。
今年は少々日照不足のため、例年よりシートを被せておく期間が2?3日余計とのこと。


続いて隣のビニールハウスでは10日目の苗が生育中。

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こちらは約10cmほど。

ふさふさした絨毯のようでした(^^)

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温度管理や乾燥に気を遣い、水や肥料を与え、
ビニールを時々あけ日光に当てながら少しずつ外気に慣らして田植えの時を待ちます。


農協はじめ生産者の方々の取組みは着々と…。

現場に触れるとお米一粒一粒の味が余計美味しく感じられるのではないかしら(^^)

13日キッズプロジェクトを通して、ご飯好きの子供が増えてくれるといいです。


小林☆

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このページは、新潟ケンベイが2007年5月 1日 08:11に書いたブログ記事です。

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