おいしいお米の見分け方 ?続編?

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おいしいお米の見分け方、第2回目です。

と言っても、あと何回あるんでしょう…!?(^_^;)

シリーズ化しているのかどうかも曖昧なまま、

今日のテーマは「砕米(砕粒)」。

さて、写真をご覧ください。
DSCN0605.jpg


一見おいしそうに、ピカピカに精米されたお米ですね!

でも、よ?く目を凝らしてみると、ところどころに角ばった細かい粒がありませんか?

これが砕米。文字通り、砕けた米です。

これは精米工程において機械の圧力に耐えられずに割れたり、砕けたりした米が、
精米製品の中に入ってしまったもの。

通常は精米工程後に、「シフター」という網目状の機械で、このような細かい粒をふるって除去するので、たいていの精米製品はほとんどの砕米が取り除かれます。

しかし、それでも一部が残ってしまう場合があるのです。


砕米が多く残っているお米の場合、粒が小さいので水分の吸収率が高すぎ、それが原因で炊いたご飯がべちゃっとした食感になります。

つまり正常な米粒どうしを、糊のようにくっつけてしまうんですね。

この辺は、前回の「シラタ」と同じような理由です。

だから、おいしいお米を選ぶには、この「砕米」もあまり含まれていない方が良いのです。

ただ、シラタと違ってよ?く見ないと分からないので注意!
今一度、米袋の中身を覗いてみてくださいね!
ご参考まで!

(八嶋)

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このページは、新潟ケンベイが2007年5月 9日 09:37に書いたブログ記事です。

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