おいしいお米の見分け方 入門編
今日は、新潟は雨模様。
肌寒い一日でした。
ストーブにはもう頼るまいと決めたのですが…
今晩妥協してしまいそうな予感…。
もう5月になるってのに!!
さて、みなさまはお米を買うとき、値段や品種・銘柄だけでなく、
ちゃんと中身を確かめてますか?
前にもナカガワがこの日記で、精米の選び方を紹介していましたね。(2月5日)
丁度良い資料があったので、僕も簡単にわかるお米の選び方を紹介します!
テーマは「シラタ」。

このお米の写真、よく見ると透明ではなく全体的に真っ白な米粒が多く含まれていますね。
この粒を俗に「シラタ」と呼びます。正式には「粉状質粒」といいます。
これは低温や日照不足などが原因で、
成熟が充分でない米がそのまま収穫されて、精米になったものでして…
デンプンが成熟した米粒に比べて少ないため、味も良くなく、柔らかいので水分吸収率が高く、炊くとベチャつきの原因になります。
つまり単純に言えば、このシラタが少ない方が、おいしいということです。(*^_^*)

とりあえず今日はシラタにスポットを当ててみました。
ご参考まで!!
(八嶋)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: おいしいお米の見分け方 入門編
このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする